思い込みをなくす方法 〜失敗と成功はコインの表裏〜

こんにちは。Stepです。

前回では、あなたが捨ててはいけない自分の『長所』

のことをお話しました。

どうでしょうか?

あなたの長所を1度書き出してみましたか?

まだなら、ぜひ一度やってくださいね。

これって、『長所』かなって思うものでも書いてください。

自分よりも周りの身近な親しい人のほうが、あなたの長所をよく知っているかもしれません。

1度、身近な親しい人に「あなたのイイ所」を聞いて回るのも、

一つの方法です。

長所の数は、多ければ多いほどいい。

誰も多いからって、文句をいいませんし、遠慮はいらないです。

この長所が、今後あなたが変わっていき成長するのに、

自信の元となる部分になっていく大切なモノです。

別に、誰かに長所を人に自慢する必要もないです。

「こんなに長所がある、俺ってすげー」

って、思ってもらう事が狙いです。

それじゃ、今日からは少しテーマを変えて

自信を持つのに、新しい武器になる

「思い込み」

について説明していきたいと思います。

あなたの人生も、僕の人生もすべて『思い込み』でできています。

人生は、表裏のコインみたいなもので、

「成功」も「失敗」もありません。

「受験で志望校に落ちた」、「仕事で大事な受注ができなかった」も思い込み。

「免許がとれた」、「課長に昇進した」、

「新しいプロジェクトが上手くいった」も、思い込みです。

あなたが、失敗した、成功したと一喜一憂することが

全て思い込みでしかありません。

人生は思い込みでできています。

これは、あなたにとって大事な原則になりますので、

しっかり腑に落としてください。

大事なことなので、紙に大きく

「人生は思い込みでできている」

と書いてください。

あなたにとって失敗とはどんなことですか?

うまくいかなかったことですか?

あなたにとって成功とはどんなことですか?

うまくいったことが成功ですか?

どうしても、成功と失敗、うまくいったかうまくいかなかったの

二極の極端な見方や捉え方をしてしまいます。

あなたも、一度は耳にした事があると思いますが、

失敗だと思ったことが世紀の大発明になり、

ノーベル賞を受賞したり、富を築くことに繋がったりした話があることを。

失敗だと思ってしまいがちな出来事も、

何かの原因であって、また別の結果でもあります。

あの失敗がなければ、この発明は生まれなかった。

失敗はうまくいかなかった結果なのですが、

同時にそれは世紀の発見でもあり、

重大な発明に繋がる「原因」でもあります。

失敗が次の成功の原因にもなるし、

逆に成功が次の失敗の原因にもなります。

失敗したと思って、「なんてだめな人間なんだ」と

落ち込んだりしないでください。

成功したからといって、「楽勝」と言って

あぐらをかかないでください。

それは、人生における一瞬の場面にしかないのです。

次の局面では、全く違うことが起こっているかもしれません。

起こったことを、ただ単に「失敗」と「成功」に

分けて考えてしまうのは、「思い込み」をしてしまっているからです。

成功も失敗も思い込みでしかないのです。

人生に成功も失敗もありません。

一度、あなたも振り返ってみて、あのときは失敗だと思ったけど、

今思い直すとあれがあったから、今の自分があると気づけます。

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