ダイエットを初めてみたものの

こんにちは。Stepです。

実は、あなたにお伝えしないといけないことがあるんですよ。

なんか意味深な言い回しなんですが…..

実は、

僕、ダイエット中なんですよ。

は?

そんな重大な事でもないと思われますが、重大なことなんですよ。

実は、ダイエットに挑戦するのは、2度目。

1度目は、なんでダイエットしようと思ったかというと、

好きな人に告白して、見事ふられた時に、

「Stepさんは、すごくいい人です。でも、ごめんなさい….」

あー、でたよ。でたよ。

『いい人だけど、ごめんなさい理論』

もう何十年も前から、世界的な恋愛学の権威、水野敬也教授が提唱する「LOVE理論」と
手あかがつくぐらい、議論つくされた理論ですよ。

いったい、何人の男性がこの、「いい人だけど、ごめんなさい理論」の体験者になったか。

この後の流れは、もう大体分かってるわけですね。

でも、彼女は違っていました。予想の斜め上を行ったわけです。

彼女はこともあろうか、その感情が1欠片も籠ってない目をした笑顔で
さらに、追い討ちをかけるかのごとく、最後に大きな置き土産をおいていきました。

それは、

「Stepさん、もっと痩せたらもてると思います。」

そんな、あたかも、俺が女性にモテてることを証明したいが為に告白したみたいに言わなくても。

確かに、女性にモテてたいと思った事が一度もないかと言えば、そんな事ないですよ。

そりゃ、男の人ならモテたいと思ったことの、1度や10度あるでしょう。

でも、今は違うでしょ。

そりゃ、鳥にしか興味のないようで、どこかの財閥で、美人で聡明な総理大臣の嫁のいる男性でも、
ハニートラップにはまってしまうぐらいですからわからなくもないですが。

なぜか、その一言が変に残ってしまって、

次の日には、近くのジムに行って説明だけ聞きにいくつもりが、

受付してくれた女性が、自分のストライクで話が上の空でいつの間にか入会してしまってました。

不思議となんかやけに、モチベーションが上がってしまって、

決して、受付のタイプの女性を意識したわけではなくて、

ふられたのを糧にして、ジムに通ったんですね。

なぜか、ジムに通って体鍛えて行くと、仲良くなるのは、
おばさまか、男性ばかり…。

あとは、セルフイメージがなぜか上がってしまい、いつの間にか体重は−12kgを記録して、
筋肉もかなりつくようになってました。

淡い期待の「モテル」という事は、なくて長期出張の為に、ジムを辞めざるをえなくなり、
気がついたらいつの間にか、筋肉は落ち、元の体型に戻ってました。

見事な、リバウンドですよ。

リバウンド王、櫻井がいたらいい勝負してましたね。
*僕は、どちらかというと流川派ですが。

そんなことがあったのを、ついこないだまで、頭の中から抜け落ちていたのですが、

在る人の言葉がきっかけで、またダイエットに挑戦することになったんですが、

この話の続きは、次回に続きます。

P.S.

「いい人だけど、ごめんなさい理論」に対して、2年前に協力な特効薬が開発されて発表されました。

それがこちら⬇

アトラクト

この特効薬があれば、あの時、俺は「いい人だけど、ごめんなさい理論」を展開されずに済んだろうに。

無料なので、一度登録して見て、読んでみてください。

ためになっても、損にはならないと思いますので。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です