あなただけのうり

こんにちは。Stepです。

1歩

今日は、自分が今受講している通信講座の
Breakaway-ゼロから脱却ー
で、学んだ事をシェアしたいと思います。

なんでシェアしたいと思ったのかというと
理解が結構難しかったんですが、
理解しづらい事ほど本質的な事だと思っているからです。

Breakaway-ゼロから脱却ーというのは、
0→1をビジネスで作るための通信講座です。

Anomalyの主催者、管理人のもんじゅ@久米本さんが
1期と2期を通じて感じたことから
作られた通信講座です。

気になるかたは、まずはもんじゅさんのブログ
無料講座「稼ぎの4つの扉」をみてください。

無料講座「稼ぎの4つの講座」はこちら

http://kumejun.com

それでは、シェアしたい内容です。

オンラインビジネスとオフラインビジネスってなんだと思いますか?
少し漠然としているので、もう少ししぼってみて
コンセプトにフォーカスして比較するとどうでしょうか?

オンラインビジネスとは、
「全国各地の同じようなビジネスを既に活動している人と比較される」

つまり、常に比較されるビジネス。
常に比較されるから、あなたのビジネスの軸を決めることが大切です。
このビジネスの軸っていうのは
「誰に」、「何を」を含んだコンセプトの事です。

オフラインビジネスとは、
「地域限定のその場に根付いた、その周辺のお客さんをターゲットにし
比較されるのも、そこに済んでいる人の行動範囲内の店舗だけ」

オンラインビジネスについて深く掘っていきたいと思います。
これを見てくれている、あなたは少なくとも自分と
同じ方向を向いているとおもうので。
オンラインビジネスに興味があると思うので。

オンラインビジネスは常に比較されるといいました。
常に比較されるので、ありきたりなコンセプトだと
値段の比較やサービスの比較のような部分で比較淘汰されます。

比較されないためにはどうするか?
何か「差別化できるもの」をコンセプトに取り入れる
ことが解決策になります。
比較されるとはつまり、価格競争に巻き込まれるということ
でもありますので。

具体的にコンセプトを作るにはどうしたらいいのかですが、
コンセプトのテンプレートとして、
「どんな悩み、痛み、恐怖を抱えている人に
どのような解決策を提示するか?」
があります。
これに、自分のやりたいビジネスに当てはめて考えて
いくやり方があります。

コンセプトを決めることで、
どんな人がお客さんになるのかが明確になります。

言い換えるとコンセプトが客層を決めるということです。

しかし、コンセプトをただ示すだけでは、
同じようなコンセプト(同じサービス)の人と
比較淘汰されてしまいます。

先ほどもいいましたが、比較淘汰されないためには
「自分だけのもの」というオリジナルの部分が
唯一無二というものがあれば
比較淘汰されないということです。

それじゃ、めちゃくちゃ奇抜な誰も考えつかないような
コンセプトを考えないといけないかというと
そういうことではありません。

そもそも、そんなもの考えられる人なんていません。
誰か他に絶対同じようなことを言っている人がいます。

大事なのは
「コンセプトは奇抜でなくていい」
「あなただけのコンセプトではないといけない」

ある意味、相反するように思えますが
重要な要素になります。

「あなただけのもの」がないとなぜいけないのか?

この重要な要素がないと
確実に比較されるからです。

比較されて選べるという
プロセスをクリアしなければ、
商品、あなたは選ばれないということです。

選ばれずに価格競争に巻き込まれるとどうなるか

自分の利益をどんどん下げて、
コストも下げるように悩んで、
どうしよう、どうしようと悩む毎日

それは、喜んでやるようなことではないですよね。

あなたは、USPという言葉を知っていますか?

USP=Unique Selling Proposition

あなただけのウリということです。

究極のマーケティングの概念とも言われています。

初めて聞く人が多いと思いますが、
これはあなたの特徴等のウリではなくて

お客さんとあなたの究極の約束

という事です。

提供する側の特徴ばかりにセールスポイントとして
しまいがちなんですが、
そうじゃなくて、

受け取る側のお客さんから考えるということです。

分かりづらいので、具体的にUSPを探し出すということを説明しましょう。

USPを見つけるのに重要なことは、
受け取る人が

なぜ他の似たサービスではなくて、自分のサービスを選んだのか?

という問いに対する回答をいくつか探す必要があります。

ここで、考えてもらいたいのが、
なぜ他のサービスではなく自分を選んだのか?
という問いに答えを出すのは受け取る人だということです。

あくまでも、受け取るお客さんが出すものであって
自分がだすものではないということです。

お客さんからのフィードバックをもらって
それをもとに、自分を俯瞰して客観視し
「お客さん目線のUSP」
これを見つけていかないといかなければならないです。

難しいですよね。
自分のUSPなのにお客さんが持っているですもんね。

これが、やっぱり他人目線で考えることにも繋がるんですね。
ビジネスはやっぱり、どこまで言っても他人とあなたの
人間関係でしかないということなんですね。

そんなこんなで、今日はこのへんで。

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