足の引っぱり合いの社会構造

こんにちは。Stepです。

サラリーマンの時、よく思ったのが会社って足の引っぱりあいだなと思いました。

同期の人間は、同じ支店の中にはいなかったので、同期の競争は無かったですが、

上司や他部署からの足の引っぱりあいはありました。

その人がいない時に、会社内では

Aさんがミスをして損害を出した

営業していらない仕事を取ってきた

等、見えるところでは仲良くやってるように見えて

後ろでは何言われているのかわかんない状態で

足の引っぱりあいばかりでした。

これが案外、自分の会社だけかと思っていたらそうではなくて

どこの会社も似たりよったりでした。

自分が現状維持の状態にいることに心地よさを覚えてしまって、

向上しようとする人や頑張っている人に対して

その事が馬鹿らしいというような風潮があります。

楽していかにして、時間を使うか、残業をするためにいかに仕事を残すか

そんなことばかりを考えている人ばかりです。

残業すれば頑張っている

上司が残業しているから、自分も帰ると嫌に見られるから

まだ自分の仕事やっているフリして残業しよう

そん風潮が今の会社には多くあります。

そんななにもない連帯感ではなくて、
まずは足を引っ張ることを辞めてもらいたいですね。

ではでは

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