自分らしさの特徴

どうも、Stepです。

無理がない自分になることは、
難しくはありません。

潜在意識を活性化・顕在化するべく、
本気で行動していれば、自然とそういう生き方になります。

そのために自信を持って行動を習慣化し、
なおかつ環境を整えながらイメージを繰り返して、
感謝を忘れない生活をするのが大切です。

毎日成長しているけれど、
覚えることがたくさんあって、
全部を完全に身につけていない状態かも今はしれません。

でも、大丈夫です。

今が一番しんどい所ですが、ここを乗り越えれば
あなた自身がもう一段階も二段階も成長できれば、
これまで覚えたことを消化できるようになって、
「無理がない状態」に移行することができます。

また、「無理がない」と「無理をしない」は、
言葉としては似ていますが、その意味は全く異なります。

他人、あるいは自分をおもって、
つい「無理をしないで」と言ってしまいがちですが、
それは相手に対しても自分とってもよくないことです。

そういう生活をしていると、本当に「無理をしない自分」に
なってしまうのです。

それでは、今日の本題に入りたいと思います。

“自分らしさ”が引き続き今日のテーマです。

このシリーズの第3回目になります。

自分らしさとは、無理がない状態であり、
「自然体」であるとお話してきました。

自分らしく生きれば、人生の目的、目標を実現するために
潜在意識を活性化・顕在化するようになります。

自分らしい状態について、もう少し今日は具体的に説明します。

自分らしい状態とは、まとめると、
こらからお話する5つになります。

この5つの状態にあると、無理がない自分、
人生の目的、目標を意識して潜在意識を活性化・顕在化
している自分であると言えます。

1 自分の気持ちや心に素直

自分が何がしたいのか、本当は何をすべきなのか、
心の感じるままに、自分の気持ちを抑制することなく、
選択と行動をしている。

誰かに言われたからするのでも、
脳内で無理に理屈をこねくりまわしたことをするのでもなく、
自分の心に素直でいる。

これはわがままや身勝手、自分勝手とは違います。

当然ながら、自分だけではなくて、
周りの人や他人に対する配慮、思いやりは忘れないでくださいね。

2 結果を気にせず、やりたいことをやる

自分のしたいこと、すべきことを、
本気でとことんまでやる。

結果を出すことは重要ですが、それだけを目的としない。

一緒にやっている人、周りで応援してくれる人と
楽しみながらやることを重視する。

だからといって、結果をすべて無視しろとは言いません。

結果を出すことも大切ですが、結果を出すことよりも、
やりたいことをすることで自分自身を成長させて、
周りの人に感謝することを優先しているのです。

逆に言えば、それをすることで自ずと結果はついてきます。

3 自分独自の価値観・考え方を持つ

自分の独自の価値観・考え方が、世間の常識やルールを覆したり、
世間の価値観を超えるようなインパクトのあるものであってもいいです。

“これをやるために生まれてきた(生きている)”

と言えるだけの確信めいたもの、自分のやりたいこと、やるべきことを実践し、
行動するためには、世間の常識や価値観、
ルールに縛られていてはできないこともあります。

だから、そうした世間の“ものの見方”を
超えるものを持つことは絶対に必要です。

もちろん自分独自の価値観・考え方が反社会的であったり、
公序良俗を乱すものであってはなりません。

4 一貫性がある

あなたには、やりたいこと、やるべきこと、やらねばならないことが
すでにあるはずです。

それがいくつあっても構いませんが、それをやりながら、
ちょっと興味がわいたものや世間でもてはやされているものを同時にやるほど、
人生は長くありませんね。

やるべきことが決まっているなら、それを一生懸命やりつづける。

“これをやるために生まれてきた”

と胸を張って言えることを一貫してやり続ければ、新しいもの、
世間で流行っているものに飛びつくヒマはありません。

5 公明正大である

誰に対しても分け隔てなく公平平等に接する。

誰が相手でも臆することなく、等身大の自分で対応できる。

地位や肩書のある人にはもみてですり寄ったり、
人を見かけで判断することもない。

そして、間違ったこと、理不尽なことはしない。

特に対人面では、この姿勢が重要です。

この5つの状態にあることが、“自分らしく生きる”ということです。

5つすべてを兼ね備えていることがベストです。

すべてパーフェクト「オール5」である事が難しいなら、
それを目指していきながらも、オール4でいる。

そういう姿勢で毎日を過ごしてみてください。

今日の話をまとめますと、

自分らしく生きる、言い換えれば、無理なく生きるとは、

“自分の気持ち、心に忠実”

“結果を気にせず、やりたいことをやる”

“自分独自の価値観、考え方を持つ”

“一貫性がある”

“公明正大である”

この5つを兼ね備えることが理想です。

今日も最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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