習慣化の秘訣

どうも、Stepです。

それでは、今日も最後までお付き合いいただけたらと思います。

まずは、前回ですが、

取り組む出来事に対して不安を感じたら、やらなくていい理由を挙げて、
一つひとつ潰していくこと

をお話しました。

やらなくてもいい理由はたくさんありましたか?

それとも、そんなに見つかりませんでしたか?

やらなくていい理由とは、不安という思い込みが作った自己正当化の手段です。

例えば、本当は仕事をしながら1日に何時間も勉強するのはキツイ・・・

それだと格好がつかないので、「教材を買うお金がない」というもっともらしい理由を
つくって資格の取得を諦めた・・・。

もっともらしい理由を大義名分にして、行動しないことを自己正当化してしまうのです。

こういう理由ならば周囲の理解を得られやすいし、同情も得られる、
何よりも自分が傷つかない。

しかし、この「お金がない」という理由は資格取得をあきらめることだけでなく、
ほかの行動をするときにも使われるようになります。

1つの行動しない理由は、他のすべての行動の「しなくていい理由」に波及します。

「やらなくていい理由」というのは、どんな必要な行動ならありません。

自分がやりたくないから勝手につくり上げたものに過ぎません。

その事を十分に肝に命じてください。

それでは、今日の本題に入りたいと思います。

今日の話も、昨日に引き続き「行動」についてです。

行動のシリーズの3回目です。

行動するのもしないのもすべては自分次第です。

行動に移すのも、行動しないと決めるのも自分。

すべては自分の選択と行動の結果なんですね。

なぜ行動に移すのが難しいのでしょうか?

新しいことや難しいことは特に行動する前に、躊躇してしまいがちです。

ちょっとでも不安を感じたら、その不安が「行動しなくていい理由」
を見つけてきて、あなたが行動しないように誘惑してくる。

そんな不安を消すためには、「行動しなくていい理由」を潰すといい、
前回にお話した内容ですね。

行動するよりしないほうがラクです。

そこに安住していたければしてもいいのですが、それでは成長もしないし、
欲しいものも必要な物も手に入らない。

何かを得たければ、行動するしかないと思います。

「しなくていい理由を潰す」のは、料理で言えば、「仕込み」です。

野菜を洗って、皮をむいたり、魚なら鱗をとったり、さばいたりする作業です。

それが終わって、焼いたり炒めたりする味付けに入るのですが、
行動に置き換えると、これは「習慣化」する作業になります。

行動を習慣化してしまうと、続けやすくなりますし、逆にラクです。

なぜ習慣化すると、ラクなのかというと、「やろうかやらないか悩まなくていい」
から、そして「何も考えなくていい」からです。

悩んだり考えないで行動できるということは、実はとても凄いことです。

とかく人間は行動しようとすると、あれこれ「しなくていい理由」を
考え出してしまうのですから、行動するときにその「しなくていい理由」を
一つひとつ潰していかなくてはなりません。

行動する前に、二度「考える」作業を経るのです。

しなくていい理由を潰すのは案外、骨の折れる作業で、
この手間を省くだけで、時間のロスや精神的葛藤を省くことができます。

ところが、習慣化できるようになると、そのプロセスを飛ばして無意識に
即行動に移れるようになります。

行動することが当たり前になり、自然と続くのです。

逆に言うと、新しいこと、難しいことにチャレンジするときは、習慣にしてしまう。

習慣にできれば、そもそも「できるかどうか」悩んだり、
「どうすればいいか」考える必要もなくなります。

習慣するためのコツがあって、そのコツは4つあるのですが、
それを今から紹介します。

1つ目のコツは、毎日同じ時間にする。

「朝起きてすぐ」、「出勤前」、「お昼どき」というように、

毎日この時間が来たらやると決めて、実行する。

2つ目は、すぐできるものにする。

ランニングを習慣化するとしても、毎日10m,20kmを最初から
走ろうとしても挫折するだけです。

最初は2kmとか3kmとか、必ず実行できるものをやると決める、
そして、それでけをやる。

3つ目は、徐々に量を増やしていく。

習慣にすることの数、またすでに習慣にしていることの
ボリュームを増やしていくことの両方をいいます。

もちろんどちらか1つでも、全然かまいません。

例えば、ランニングなら3kmから5km、10kmと距離を延ばしてもいいし、
距離は3kmのままにして、あらたに筋トレを加えてもいい。

4つ目は無理をしないこと。

無理な事を続かないし、無理してやり続けると、
やっていることそのものを嫌いになってしまうかもしれません。

この4つを念頭に置いて、毎日の生活の中に習慣化できる
仕組みをつくっていってください。

これが行動するための最大の秘訣です。

それでは、今日の話をまとめると、

「毎日同じ時間にする」

「すぐできるものにする」

「徐々に量を増やしていく」

「無理をしない」

という4つのコツをつかんで習慣化できるようになると、
無意識に即行動に移れるようになる。

ぜひ、あなたもこれから行動に移したいと思うことがあれば、
何時に何をやるのか決めて、無理せず習慣化してみてください。

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