結局のところ、約束を守ることが結果を出すための1番の近道なのだ

こんにちは。Stepです。

今日は、

結果を出すために何をしていくのか

について、書きたいと思います。

誰しも、何かしらの努力をしていてそれが

結果に結びつかないってことは多々有ると思います。

何でも努力がみのって、結果でるって事はないと思います。

自分なんか、特にそうなんですが、

とにかく中途半端に終わってしまうってことがあります。

ほとんど、中途半端で、自分は終わってました。

資格を取ろうとしては、勉強用の教材買ったり

勉強のセミナー出ては、少しやって結果出ずにやめてしまう

そんな事ばかりを繰り返していました。

なんでそんなことばかり繰り返してしまうんだと思ったとき

1、単に時間が足りない

2、作業量が足りない

3、内容通りの事をやっていない

思いつくのは、この3つです。

あなたに当てはまるものがありますか?

それか、他に理由があれば教えてください。

3つ見てもらえば分かるのは、

結局、成功するまで長続きしないってことです。

1、2は、時間と作業量の問題。

3は、内容理解の問題。

3の、内容理解の問題は、壁にぶち当たるたびに

その都度、何度も読み返す必要があると思います。

何度も、何度も読み返す。

1度だけで理解する人もいれば、何度か読み直して理解する人もいます。

それを実践する人の背景は実際に色々違っていて

それぞれの人の背景のことを

「コンテクスト」

と言います。

実際に、筆者と読者が必ずしも同じ背景で、同じ人生を繰り返したとは

言えないわけで、再現性の高い、分かりやすい形で

制作者は、受け取り側に立って制作をしないといけないわけです。

そうすると、制作者の一人よがりな作品になってしまいます。

受取手の立場も忘れずに考えて制作しないといけないのです。

逆に、受け取り手側は、作者と自分のコンテクストが違うという事を

大前提に考えないといけないという事を忘れてはいけません。

1週間で出来る事が、自分には1週間できるとは限りません。

1ヶ月、3ヶ月かかるかもしれません。

それを、理解して取り組まないといけません。

自分と相手は、必ずしも違うわけで、それを理解して

相手との対話を通して、相手と自分が違うところがわかる。

自分勝手に相手の事を無視して、自分勝手に話しをしていては

相手を理解することはできません。

コミニケーションって、色々な形がありますが、難しいですよね。

本や教材とのコミニケーションや、人とのコミニケーション

難しいですが、そのそれぞれの背景があることを忘れずに

考えて行動して、コミニケーション力を磨いて行きましょう。

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