紙に書いて貼っておく

どうも、Stepです。

前回は、

「イメージには不可能な事はない。

イメージした事は必ず実現する。

あなたが自信を持ってイメージすれば、それを達成した未来を手にすることができる。」

という事をお話しました。

イメージした通りに、実際にその結果が出るかどうかは別として、
自信を持ってイメージすることで、未来を引き寄せる力が身についてきます。

もっとも、「賭けで大儲けをする」なんていう他力本願みたいなのは辞めてくださいね。

あくまでも、あなたの力で実現できることをイメージしてくださいね。

あなた自身が選択と行動をすることで初めて、イメージが、

「成し遂げたいことが実現している未来」

を引き寄せるのです。

「棚からぼた餅」

をイメージするのでは、妄想と対して変わりはないですよ。

それでは、今日の本題の方に入ります。

今日のテーマも、引き続き「イメージ」についてです。

イメージのシリーズ第3回目になります。

イメージと一言で言っても、あなたにとっては、
わかりにくし、まだピント来てないかもしれません。

別の切り口から、今日は説明を行いたいと思いますね。

別の切り口というのは、

「イメージとは、あなた自身の可能性を広げること」

です。

イメージの中のあなたが、今の実力や環境とは一切関係ない、
不可能を可能にした「未来のあなた」です。

それは、今のあなたの限界を突破して、
今とは違うあなたを作り出すことと同じです。

そこにいるのは、限界や制限、枠といったものは全て取っ払った
全く新しいあなた自身です。

これと同じようなことを「環境」をテーマに話したときに、
すでに説明をさしていただきました。

そうですね。

イメージとは、あなた自身を無限大化、万能化することです。

あなた自身を整えることにつながるのです。

イメージできたということは、頭の中で、脳内で、すでにあなたが望んでいる出来事を
実現させているということです。

あなたが監督、脚本、主演の映画は、脳の中だけですが、
すでに完成し上映されているのです。

あなたが行動を初めてから、紆余曲折を経ながらも望んだ結末を
手に入れるストーリーが、すでに脳内でできている。

道筋ができているのですから、あとはそのストーリーどおりに
現実の世界でリアルに行動していくだけでいいのです。

実はイメージは、「不安の現実化」と裏腹なものです。

不安をテーマにした時に、不安になりやすい人はつい最悪の事態を
想定してしまう
というお話をしました。

これは不安になったあまり、ネガティブな事、最悪の結果をイメージしてしまい、
実際にそうした事態が現実に起こり、不安を的中させてしまうということです。

マイナスが起こることをイメージして、
実際にマイナスとなるような未来を引き寄せてしまう・・・

人は、プラスとなる出来事よりマイナスとなる出来事の方が
イメージしやすいのです。

なぜならマイナスの出来事を引き起こすのは今の自分で、
現在の延長線上の事として、イメージしやすいからです。

限界を突破した自分は今の自分より成長した自分なので、
慣れていないとイメージしにくい。

従って、プラスよりマイナスの方をついイメージしてしまうのです。

イメージするときにちょっとでもココロが弱気になったり、
落ち込んでいたりすると、マイナスの出来事がすぐにイメージされて、
それを引き寄せてしまう。

少しでもマイナスの気持ちがあると、自分では意識することはありませんが、
イメージがそれに引きずられてしまうのです。

だからこそ自信を持つことで不安を排除する必要があるのです。

自信を持ってイメージできるようになるための、
簡単なコツをお伝えしたいと思います。

それは、

「未来に成し遂げたいことを紙に書いて、目に見えるところに貼っておくこと」

です。

よく言われることなので、一度は聞いたことがあると思いますが、
“目標を紙に書く”という事に近いです。

自信を持つのは、ココロです。

ただ、ココロは一喜一憂するので、不安定になりがちです。

自信を持っていても、ちょっとしたミスをすると、
それを気にして、不安にならないとも限りません。

ココロが弱くなるのを防ぐ為にも、視覚でつねに未来を意識させるのです。

自分の成し遂げたい事を紙に書いて、貼る。

うまくいかないことがあっても、紙に書いた目標を見るたびに、
自分のココロに勇気を与えて自信を持ち続けることができる。

また、目から視覚情報を脳に送り込むことで、
未来を引き寄せるイメージの力を強化させることにもなります。

何より一番重要なことは、これから起こる未来を既成事実化することです。

たとえ今は、「不可能だ」と思えることでも紙に書いて目にするたびに、
特別なことだと感じなくなり、当たり前の出来事として感じるようになるのです。

自分の限界だと思うバリアーを少しずつ広がっていきます。

一ヶ月、二ヶ月もすると、実現できて当たり前のように思えてくる。

こうなると、よりリアリティーを持ってイメージできるようになります。

“イメージする”

“自信を持つ”

“紙に書く”

方法はシンプルですが、ただそれだけで自分の可能性の領域を
無限に広げることにつながるのです。

今日の話をまとめると、

「実現させたいことをイメージするだけでなく、
紙に書いて見えるところに貼っておく。

それだけで不可能と思えることが実現可能と思えるようになる。」

ぜひ、あなたも明日から取り掛かる出来事に対して、
実現させたいことを紙に書いて毎日見るようにしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です