知っているようで、実は1%も知っていない

こんにちは。Stepです。

今日は、この世界は知らないことだらけだってことを
話したいと思います。

実際、知っていると思っていることでも、それは
世界の1%にも見たいと思ってください。

この手の話は、聞いたことがあるかもしれません。
結構、あちらこちらで言われたりしています。

でも、なかなかそれを腑に落とせてる人はどれくらいいるでしょうか?

自分が、それを腑に落とすことが出来た時の話をします。

自分は、大学卒業する前に就職するか、大学院に行って
2年後に就職するか
そのどちらかしか考えていませんでした。

少しでもいい会社に努めて、高い給料貰えるか、
安定しているか、そんなことしか考えずに就職活動して、
内定が出た建設会社に就職しました。

実際に自分が何がやりたいのか分からなかったし、
大学の学科が土木だったので、
建設会社か建設コンサルタントか公務員か
そんなことで、自分の人生決めていました。

それしか、道がないって思っていたのです。

会社に努めて、サラリーマンになって定年まで。

起業する人は、天才だけだと思っていて、
別の世界の人達ぐらいに思っていました。

でも、自分がどん底に落ちて、外に目を向けると
いろんな人がいる事に気がつき、実際に会えることもできました。

ずっと、足下の石しか見えてなくて、
周りの建物、木、植物が見えてませんでした。

正しい知識と努力をすれば、自分が求める働き方が出来る。

実際に会った人達は、それを体現されていました。
自分の描く働き方をして、しっかり収入も得られていました。

でも、今見えている部分は確かに憧れる部分しか見えてないですが、
背景の部分を見るとしっかりやられる事はやってられて
努力とトライアンドエラーを粘り強くやられていました。

何か、いい面だけで分かった気がしても、
実際には、もっと背景の部分を見ると
知らない事だらけだということです。

今の自分の立ち位置も、知っているつもりで、
実は分かっていない。

だから、見るべき部分を分からずに、
見えている部分しか見ようとしない。

何事も、結局は自分は何も知らないんだと思っていること。
ある尊敬する人は、この事を、

「世界の中で、自分は末っ子」

と、言われていました。

相手とのコミニケーションでも、自分では目を合わせているのを気をつけてるが
相手からしたら、こっちを見てない。

そんな事が自分の場合は多くあります。
だいぶ人の目を見て話せるようになったし、
自分から話せる、聞くばっかりじゃなくなったと
そんな風に思いましたが、まだまだ出来てないと最近知りました。

最後に、これだけは覚えておいてほしいのですが、

何事も知らないことだらけ、

自分が見ようとしている事しか見なくて、

知っているようで知らない事だらけだ

という事を覚えておいてください。

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