生まれながらに持っている才能

どうも、Stepです。

今回でこの講座も61回目になります。

あなたはすでに仕事でも、プライベートでも、
自分の望んでいることやあるべき姿をイメージして、
それを実現させている動きをカラダに染み込ませながら、毎日行動をしていますか?

イメージしながら行動していくと、
物事を処理していくスピードが格段に早くなっていきますから、
動きがスピーディーになるのはもちろんのですが、
自分自身の成長スピードも早まって行きます。

イメージの力を自分のものとして会得できたら、
月のはじめに今月のあるべき姿をイメージして、
中旬から下旬にかけてなんらかの形になる。

そういったことも段々可能になっていきます。

イメージは、潜在意識に直接つながっています。

潜在意識は、思考と行動を司っています。

イメージしたことをカラダに染み込ませることは、
実は潜在意識の力をもってカラダにその動きを
取得させるように命じることなのです。

イメージすることで、その潜在意識の力を引き出す。

イメージするとしないとでは、

「潜在意識を活用できる、できない」

にかかわってきますから、行動レベルでも、
まして結果においても雲泥の差が出てしまいます。

こういうと、イメージの力を実感できるし、信じることができますよね。

イメージに不可能はありません。

なぜなら、潜在意識という無限のパワーを持つ存在が控えているから。

それでは、今日の本題に入りたいと思います。

今日から新しいテーマに移りたいと思います。

新しいテーマは、“感謝”です。

これも、シリーズとして何回かにわけてじっくりお伝えしたいと思います。

感謝とは、“誰かあるいは何かに対して、『ありがとう』と思うこと”です。

あなたにとって良いこと、好ましいこと、
都合がいいことが起こったときに、人は感謝します。

その対象は、人の場合もあれば、
物の場合、あるいはコトの場合があります。

感謝するのは、あなたですが、感謝される対象は人、
あるいは物、コトで、あなた以外です。
(まれに、あなた自身に感謝することもありますが。)

つまり、感謝とは、あなたにとってありがたいことが起こったときに、
それを提供してくれた人やモノ、コトにあなたの
嬉しいや心地いい気持ちを表すことです。

本来、感謝する気持ちは、人間なら誰もが持っているものです。

ただ、それが顕在化しない。

あなたにとって良いことが起こった時、
良いことをしてくれた人に対して、
「ありがとう」、「ありがとう御座います」
という感謝の気持ちを述べるのは当たり前のことなのに、
いつの間にか忘れてしまう。

放っておくと、人生で感謝することがなくなっていくのです。

例えば、人にモノを頼む時はあなたはどう頼みますか?

上司が部下に急いで資料づくりの仕事を命じて、
部下がほかの仕事を後回しにしてまで資料をつくったのに、
「おお、できたか。助かったよ」
の一言で済ませて、ねぎらいの言葉をかけることもない。

あるいは、家族の中で、お母さんが炊事洗濯掃除をするのが当たり前になって、
子供やお父さんが「いつもありがとう」と感謝するのは、
母の日か誕生日だけ・・・。

感謝すべきことはいっぱいあるのに、日常の慌ただしさに紛れて、
あるいはあなた一人のことしか考えてないから、
その気持ちを忘れてしまっている・・・。

持って生まれたものなのに、なかなか日常ですることがないということは、
つまり、あなたが活用していないということです。

感謝とは、あなたの心の中にある感情なのに、
意識しないと、できないものなのです。

もう少し深く今回は考えてみたいと思います。

感謝するということは、現象だけ見たら、あなたに向かって、
良いことが起こる流れがあるということです。

その良いことを受け取るためには、
“ありがとう”というのは当然のことです。

“ありがとう”という言葉を言うことで、
そのイイ流れに乗ることができます。

もっとイイコトが起こるようになります。

もし、良いことが起こっても、“ありがとう”と言わなかったら、
その流れをあなた自身が断ち切ってしまうことになります。

あなた自身でいいコトを一回限りで終わらせたのに、
もう2度と来ることのない良いことをいつまでも待つような状況になります。

“ありがとう”が魔法の言葉と言われるのは、
良いことを引き寄せるからです。

「ありがとう」と感謝の言葉を述べることで、
あなたに向かってきたイイ流れがたえずやって来て、
あとはその流れに乗って、どんどん良いことが起こる
世界にあなたを導いてくれるようになります。

本来、「感謝」は人間が生まれながらにして誰もが持っている“才能”です。

誰もが持っているのに、それを活かす人と活かせない人がいます。

活かしている人は、感謝の輪を広げて、
自分の人生がいつも感謝にあふれた生活を送っている。

言い換えると、自分にとっていいコトが起こる人生を送っている。

反対に、感謝を活かしていない人は、自分の人生に感謝がない、
つまり、いいコトが何も起こらない人生を送ってしまっているのです。

感謝する人としない人では、人生に置いてそれだけの差が開いてしまうのです。

今日の話をまとめますと、

感謝は人間が誰もが持って生まれた才能。

いつも感謝する人はいいことがどんどん起こって、
いいコトが起こる流れに乗っている。

活かせない人はイイことが起こることを期待するが、
自分で流れを断ち切ってしまう。

あなたも、明日から感謝できるコトが起こったら、
それを記録してみてください。

1日にどれだけ感謝するべき人やコトやモノがわかりますよ。

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