行動を習慣にするためには

どうも、Stepです。

前回は、「自信」についての最終回でした。

話した内容は、

自信を持つということは、自分はできるという
メッセージを思考と行動を司る潜在意識に送ること。

潜在意識が思考と行動に「自分はできる」を反映させるようになるから、
難しいこと、新しいことを前にしても「できて当たり前」だと思考し、
行動していくから、必然的に結果を出すことができる。

ということをお話しました。

潜在意識に「自分はできる」というメッセージを送ると、
成果においても格段に効果が違いとなって表れるようになります。

自信を持つこと自体、潜在意識にプラスのメッセージを
送っていることになります。

「自分はできる」というメッセージを潜在意識に送る事は、
「自信の習慣化」とも言えます。

常に「自分はできる」を意識することで、自信を持つことも
習慣化してしまう。

習慣化については以前に、詳しくお話しました。

覚えていますか?

忘れたかたは、もう一度過去の記事を遡って
読んでみてください。

「自分はできる」を潜在意識に植え付ければ、
いつでもどこでもどんなときでも、
あなたは自信を持った自分でいられるようになっていきます。

それでは、今日の本題に入っていきたいと思います。

今日からは、新しいテーマに変わります。

新しいテーマは、「環境」です。

これも、これから何回かシリーズにしてお伝えしたいと思います。

あなたは、意識してるにせよ無意識であるにせよ、
日々、選択と行動を繰り返しています。

生きていること自体が、「選択と行動」です。

海外に旅行するや仕事を変えるといった
人生の転機となるような出来事から、今日は何を食べようか、
テレビ番組は何を見ようかというような日常生活上の出来事に至るまで、
大小を問わず、人生のすべてが選択と行動で成り立っています。

その選択と行動に直接であれ、間接的であれ、
影響を与えているのが、「環境」です。

食べるもの、住んでいる場所、着てる服、
家庭や会社の人間関係、収入等のお金・・・。

これらはすべて環境であり、あなたの生活の背景
だとも言えます。

環境が行動に対して影響を及ぼしているのは、明らかです。

金銭的余裕がなかったら外国に旅行しようという気持ちに歯止めがかかると思います。

都会に住んでいるか田舎に住んでいるかで、
交通事情も変わり、車を買うか、公共交通機関を使うか
色々あるとおもいます。

このように環境とは、自分自身の行動のベースとなるものです。

何かを始めようとするときに、まず環境を整える。

自分の置かれた環境の中でできる限りの最大限の
行動を取るようになります。

ある意味では、環境が次に取るべき行動を
選択させたり教えているとも言えます。

本来なら、多種多様な選択と行動があるのに、
お金の問題や人間関係によって限定された
選択と行動しかできないこともあります。

環境を整えないと、自分が望むような選択と行動が
できない事態に追い込まれることもあります。

環境とは行動のベースとなるものですが、
環境をうまく整えていかないと、行動が制約を受けてしまうのです。

環境を整えないで、行動だけ頑張ってみても
相応の結果を得られないことが多いです。

例えていうなら、栄養がないような土に種を植えいるようなものです。

種を植える前に、土を耕したり、肥料をまいたり、
土に養分を与えるか与えないかで、食物の成長や収穫量で
大きな差となって表れます。

いい土に種を植えればいい果実がなります。

逆に、やせ細った荒れた土に種を植えても、
ただ種を植えただけで、成長が上手く行かなかったり、
枯れてしまうこともあります。

いくら種を植えても実がなりません。

環境とは土壌で、行動は種をまくことです。

つまり、「環境を整える」とは、土壌作りです。

いい土壌をつくらないで種をまくのは決して悪いことではありませんが、
成果・収穫において行動に見合った成果・収穫が得られないから、
残念な結果に終わりかねないのです。

環境は、自分で自ら整えていくしかありません。

家庭環境のように、自分の力ではどうにもならないものもありますが、
それとて自分の創意工夫で改善する余地はあると思います。

「環境が悪いから、行動できない」は、言い訳です。

環境が悪かったら、よくするように行動していくしかありません。

よくない環境をいい環境に整えるように行動していくのです。

そうして整えた環境の下で、改めて行動を強化していく。

マイナスの環境をゼロにして、行動を強化して、
プラスの環境にしていく。

環境は、待っていても自然に改善されることはありません。

自分で整えて、よくしていくものです。

今日の話をまとめると、

環境は行動のベースでとなるもの。

例えて言うと、いい土壌作り。

いい土壌作りからはいい実がなるように、環境を整えて
行動すると、成果が得られやすい

ぜひ、あなたも明日から、取り組む出来事に対して、
事前に環境を整えているか意識してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です