実はあなた自身が・・・

こんにちは。 Stepです。

前回は、失敗も成功も思い込みにしかすぎないという話をしました。

実は、失敗したと思っていたことが、次の成功の原因だったり

成功したと思っていたことが、次の失敗になっていたり、

誰もがうまくいかなかったなと、頭を抱え込んでしまうこともあります。

でも、そんな時、「思い込みだ」ということを思い出して、

とらえなおすこと」をやってください。

「失敗」を、失敗と思わずに「成功」と捉える練習ですね。

これをやると、1日が充実します。

あなたはこんな経験はないでしょうか?

不幸中の幸いと思って、準備不足だと自分は思ったが

上手くいったみたいなこと

って、あなたはないでしょうか?

これはヤバい!って思ったけど、なんとか上手くいった、

逆に褒められてしまったみたいな、

棚からぼたもち的な経験ありませんか?

最初は失敗したような感じがしても、実は成功だった。

悪魔が近寄ってきてると思ったら、実は天使だった。

逆に天使が近づいてきたと思ったら、悪魔だったということもあります。

失敗の悪魔も、成功の天使も、自分のすべて思い込みだと

知っていれば、そういうもんだと思って前を見てどんどん進むことができます。

それでは、今日の本題に入っていきたいと思います。

あなたの人生は全て「思い込み」でできていると

いってもいい理由は納得していただけたんじゃないでしょうか?

それじゃ、「思い込み」ってなんだという疑問が生まれてきませんか?

「思い込み」ついて、今日は考えていきたいと思います。

失敗も成功も、両方とも思い込みという話はしました。

でも、起こった事実は変わりませんよね?

事実というのは、テストの点数だったり、

分析結果だったり、売り上げだったりをさします。

例えば、売り上げが今月が20万円だっとします。

この20万円は、自分の見方やとらえ方で意味が変わってきます。

毎日、脳や体に汗をかき時間を相手に価値として提供して

その対として手に入れた20万円なのか、

それとも、宝くじや競馬でたまたま買ったのが20万円に化けたのか。

前者の方は、「20万円しかもらえなかった」と思うかもしれません、

後者の方は、「20万ももらえた」と思うかもしれません。

「20万円しかもらえなかった」と「20万円ももらえた」の

どちらを思うかは、あなた次第っていうことです。

20万円という売り上げの事実に対して、どう思うかは

あなた次第です。

事実は1つでも、解釈の仕方は無数にあります。

正解が正解じゃない、間違いが間違いじゃない、正解も間違えもない。

解釈して、決めているのはあなたですから、思い込みを行っているのは

あなたということです。

あなたが思い込みをつくっている。

別の言い方をすると、あなたこそが思い込みです。

そこにある出来事、事実に対して、

自分が成功と思えば、うまくいかなかったことも成功になります。

自分が失敗だと思ったら、うまくいったことも失敗になります。

自分の思い込み次第で、起こった事実や出来事はどうとでもなります。

思い込むのは他でもない「あなた」ですから、

思い込み自体が「あなた」です。

人間の体はほとんどが水分でできていますが、

人間の心のほとんどは思い込みでできていると言えます。

あなたが自分自身が思い込みなのだとすれば、

どんな事実や出来事があっても、冷静に対処できます。

他の人からみたら、絶体絶命のピンチでも、

「最高の好機」になります。

また、逆に他の人からみたら、最高の好機でも、

「絶対絶命のピンチ」になってしまう。

目の前にある事実や出来事は、好機やピンチにもなる。

どちらになるというか、

あなたがどちらにするかは、

あなたが決めることです。

思い込みは、あなた自身ということ、

あなたが思い込みをつくっているということをお話しました。

あなたが思い込みだと思っていることはなんですか?

例えば、貯金をしないといけないとか。

お金は貯めていても、眠っているだけなので、循環させることが

経済にとっては必要なことですので、

最低の蓄えがあれば、使わないといけないという考え方もあります。

一般的な世間で言われていることをなんの疑いももたずに

「そのとおり」だと思い込んでしまった。

あなたが毎日なんの疑いも持たずに

思い込んでいるものはありませんか?

ぜひコメントに書いてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です