健康管理

どうも、Stepです。

前回は、

「行動の習慣化によって、上がったレベルを維持しながら、
なおかつさらに向上させていくことが、スキルの管理」

という話しをしました。

スキルの管理を行うのに、記録をとることをお勧めしました。

記録を取ることで、日々どんな風に変化しているのかわかりやすいと思います。

1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、1年後と続けてみると、
スキル化の様子、劇的なスキルの向上等を
如実に実感できるはずです。

こうした記録のいいところは、成長を肌で実感できることです。

自分でスキルアップしていると楽しくなってくるし、
スキルがアップしているから同じ事をするので楽になってくるのです。

こうなると習慣の力が強化されて、モチベーションもアップして、
好循環に入っていきます。

今日のテーマも、前回の続きで「行動」の7回目。

行動の習慣化の為の4つの管理のうち3つ目の
「健康」の管理について、お話していきます。

健全な精神は健全な肉体に宿る。

体が健康でなければ、心も健康ではないし、その逆もありません。

健康の大切さについて時に強調してお話するのは、
あまり多くの人が注意を払ってきていないからでもあります。

健康はすべての土台です。

健康でなければ、行動することもできません。

いくら崇高な目標や目的をもっていたとしても、
健康でなければそれを実現させるために
汗を流すことも疾走することもできないのです。

習慣化の4つの管理のうち、「モチベーション」と「スキル」については
お話しました。

この2つはどちらも大切ですが、それを支えているのが、健康です。

健康でなければ、やる気が出ない(モチベーションは上がらない)し、
行動を繰り返す(スキル化する)こともできません。

車に例えると、モチベーションがエンジンで、スキルは運転技術、
健康は車の本体そのものです。

タイヤが外れていたりバッテリーが飛んでいては、
走ることはできません。

とはいえ、健康は、4つの中でも実は一番成果を出しやすいものです。

自分自身で最新の注意を払っていれば、すぐに不調を見つけることができるので、
改善へのアクションをとりやすいのです。

そのためにすることは、まずは自分のパフォーマンスが
一番いい状態を思い出すことです。

一番パフォーマンスがいい状態だった時の睡眠時間、食事、運動、
勤務時間や勤務状況、余暇の過ごし方などできるだけ、
克明に思い出します。

そしてそれを数値化して記録する。

反対に自分自信のパフォーマンスが一番悪い時の睡眠時間、食事、
運動、勤務時間と勤務状況、休みの日の過ごし方などもできるだけ
克明に思い出します。

見比べると、例えば自分自身の睡眠時間がどれくらいなら調子がよくて、
どれくらいなら調子が悪いか、その差は歴然と現れます。

このようにデータを取っていくと、自分が健康でいられる状態が
認識できるようになります。

あとはふだんの生活でもその状態を維持することです。

もし、その健康状態を維持しようとすると、仕事の時間を大幅に
減らせなければならなくなったら、仕事への向かい方を変えるように
もっていくのです。

仕事のために自分の健康を犠牲にするのではなく、自分の健康のために
仕事そのものをリストラ(仕事のやりかたを変えること、仕事そのものの量を減らすこと)
していくのです。

どうでしょうか?

あまり難しく考えないでくださいね。

もし難しいと感じるのなら、それこそ「思い込み」
なんだと思いますよ。

健康の管理とは、ただたんに病気にならないように注意することではありません。

自分のベストな健康の状態を維持することなのです。

この管理ができれば、ほかの3つの管理も必然的に
できるようになっていくはずです。

今日の話をまとめると、

健康は、「モチベーション」と「スキル」の土台。

健康をきちんと管理できるようになれば、モチベーションも
スキルも(そして時間も)管理しやすくなる。

今日も読んでいただきありがとうございました。

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