他人からどう見られようとどう感じられようが

何が本当に幸せなのか

分かるのは自分だけだから

本当に幸せかどうかって結局は自分でしか
感じることはできない

何に幸せを感じるかは人それぞれ違うってことでも
ある。
それは、家族、お金、富、名声、地位とか。

お金や名声、地位がなくても幸せと感じることは
できている人は出来ている。

世界幸福度ランキングとういう物があるのを
あなたは知っていますか?

国連の調査で行われていて、
こちらに掲載されていますので
興味があるようでしたら、細かくみてください。

http://unsdsn.org/happiness/

上位はちなみにどこの国がなっていると思いますか?

1位 デンマーク
2位 ノルウェー
3位 スイス

このような結果になっています。
ちなみに、日本は先進国においてはかなり低い順位
になっています。
それはなぜなんでしょうか?

それは、日本の国民の多くは幸福と感じている事が少ないからです。
あなたにとっての幸福って何か考えたことはありますか?
ぜひ、今一度ゆっくり考えてください。

なんで、デンマークやノルウェーやスイスは幸福と感じている人が沢山居るのか?

ライフワークバランスがとれているからと自分は考えています。

デンマークやノルウェーやスイスの国は、仕事の考え方とくに、マネージャー的な立場人達の考え方が日本と180度違っているからだと思います。

日本でいう所の管理職の立場の人は、いかに部下を効率的に働かせて、生産性を上げて、一時間でも残業させたり、仕事の量を第1に考えています。

しかし、デンマーク等では、マネジャーは部下が休みをバカンスを取れるように調整できないと、その人の管理能力がないと判定されます。
つまり、日本とかでは有給休暇をとる事が悪いとか旅行に行く事、残業をすることが美徳と考えられています。
しかし、デンマークでは、休むことの正当性が認められていて、残業ばかりしていると、あいつは頭がおかしくなった言われます。

それぐらい、家庭を大切にしたり、自分の時間を大切にしていて、それを国や会社が認めているのです。

ぜひ、あなたも自分の幸福を考えてみてください。
そして、ライフワークバラスをもう一度見直してください。

自分がお手本としている人を紹介します。
久米本さんというかたです。
ぜひ、興味がある人は、久米本さんのブログを見てください。

久米本さんのブログはこちら
http://kumejun.com

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