人間関係における自分らしさの表れ

どうも、Stepです。

あなたの一番言っている言葉はなんでしょうか?

一番言っている言葉が、

「疲れた」

「忙しい」

なら、あなたの心は疲れているし、忙しいのです。

あるいは、

「楽しい」

「最高」

なら、あなたの心は楽しいし最高の気分です。

あなたが、「やりたくないこと」を沢山やっているのなら、
無理がある状態であり、「やりたい事」をたくさんやっていれば、
無理がないという事です。

自分の考えを持つ事で、迷いがないなら、
無理がないということですし、
自分の考えを持てずに周囲の考えに染まってしまうようなら、
無理があるのです。

あるものにこだわり続けている自分が楽しく前向きになれるのなら
無理がないのであり、こだわる事でつらく後ろ向きになるのなら、
無理があるのです。

大切な人とうまく関係が築けているのなら無理がないのであり、
うまくいっていない人が多いとしたら無理があるのです。

これらの質問は、そのときどきのあなたが、

「自分らしく生きているか」

「自分らしく生きていないか」

をハッキリ知らせてくれます。

それでは、今日の本題に入りたいと思います。

今日のテーマも、「自分らしさ」についてです。

自分らしく生きるのは、当たり前で自然なことです。

自分らしさの特徴も自分らしさを見極める質問も理解した皆さんは、
自分らしく生きれば、毎日楽しく成果を出せることを肌で感じているはずです。

続いて、お話するのは、自分らしさがどういうところに表れやすいのか、
逆に表れにくいかを知る方法です。

人間関係は、自分の鏡です。

「類は友を呼ぶ」

「朱に交われば赤くなる」

と言われるとおり、自分を起点とした人間関係は、
自分と似たような人たちで形成されるものです。

明るく元気な人の周りには明るく元気な人が集まり、
暗く弱々しい人の周りには同様の人が寄ってきます。

あなたが自分らしく生きているかどうかは、
あなたの周りの人達を見れば分かります。

あなたが自分らしく生きていれば、
自分らしく生きている人が周りに集まるし、
あなたが自分らしく生きていなければ、
自分らしく生きていない人があなたの周りを囲みます。

あなたの人間関係を見ていけば、今のあなたが自分らしく
生きているか、生きていないのか、一目瞭然なのです。

あなたの人間関係を、一度見なおしてみてください。

あなたの周りには、無理がなく自然体で生きている人が多いのか、
それとも無理をしない生き方や無理ばかりしている生き方をしている人が多いのか。

もし「無理がない生き方」をしている人が多いなら、
あなたも自分らしく生きていると言えるでしょう。

もし、「無理をしない生き方」や、反対に
「無理ばかりする生き方」をしている人が多いなら、
あなたは自分らしく生きていないということです。

ここで自分らしさに気づく質問を一つ、

「今、大切な人とうまくいっていますか?」
(今、うまくいっていない人はいますか?)

を覚えておいてください。

あなたが大切だと思っている人・・・。

それは、親であったり、夫(妻)や恋人であったり、
友人や先輩・後輩、上司や同僚、部下、取引先の人、
趣味やサークルの人、ご近所の人であったりするでしょう。

その人たちと良好な関係が築けているのでしょうか。

もし、あなたが自分らしく生きているのであれば、
鏡である大切な人たちも自分らしく生きているはずです。

お互いに軸を持ちながら、相手を尊重して無理がない生き方をしている。

無理がない生き方は共存共栄をベースにしていますから、
人間関係は必然的に良好になります。

関係がうまくいっていない人はいない、いても少ないから、
ストレスになることもない。

これを逆から言うと、あなた自身が公明正大であるから、
それにふさわしい人間関係がつくられているのです。

もしあなたが「うまくいっていない人がいる」と認識したとしたら、
それは人間関係に問題があるということです。

あなたの周りには、無理をしない生き方や
無理がある生き方をしている人が多い。

あなたもそういう生き方をしているから、
人間関係がうまくいかなくなってしまうのです。

繰り返しますが、人間関係は、自分の鏡。

自分がどのような生き方をしているのかは、
周りをみればわかるのです。

あなたの周りに本気で行動している人がたくさんいれば、
あなたも本気で行動しているということですし、
あなたの周りにいい加減に生きている人が多ければ、
あなたもいい加減に生きているのです。

気づく、気づかないにかかわらず、
また認める・認めないにかかわらず、それが真実です。

あなたが自分らしい生き方をするから、
引き寄せられるようにして、
自分らしい生き方をする人が集まってくるのです。

そういう人たちばかりだから、
人間関係は良好にならざるを得ません。

あなたが公明正大で、無理がない生き方をしていれば、
人間関係も自然と整っていきます。

もしまだ自分らしく生きていないと感じるのなら、
まず公明正大に生きていく。

それを続けていると、いつの間にか無理をしない生き方や
無理がある生き方をする人たちが、
あなたといると居心地が悪くなって離れていきます。

その代わりに、無理がない生き方をする人が引き寄せられる。

人間関係という環境を整えるためには、
自分らしく生きていく。

それは、公明正大に徹することから始まります。

今日の話をまとめます。

自分らしく生きているかどうかは、
人間関係に表れている。

人間関係は自分の鏡だから、公明正大にしていれば、
自分らしく生きることができ、
引き寄せられるようにして自分らしい生き方をしている人が集まってくる。

一度、あなたもあなたが大切だと思っている人を
挙げて、その人達をうまくいっているかチェックしてみてください。

その状態が、今のあなたが自分らしくいきているかの
バロメーターになります。

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