不安を解消するために正体を知る

どうも、Stepです。

前回は、

「緊張や不安を感じる出来事に対して、

楽しいこと、好きなモノ・コトを思い浮かべて、思い込みをはずす」

ということを、お伝えしました。

緊張や不安というものは、どうしても意識すると、余計してしまうものです。

緊張や不安のループに入らないためにも、前回お話した

楽しいことや、好きなモノを思い浮かべて、思い込みを外してください。

それでは、今日から、「不安」について話していきたいと思います。

前回までお話した「思い込み」と、今日から話す「不安」ですが、

実は、つながっています。

そのことについても、お話していきますので、楽しみにしておいてください。

「うまくいくだろうか」

「大丈夫だろうか」

「失敗したらどうしよう」

人は、ついつい日常生活や仕事で不安に感じてしまう場面は多くあります。

あなたも、結構不安に思うことあるんじゃないでしょうか?

何か新しいことを行動しようとしたりすると、人はつい不安が行動よりも

先にきてしまいます。

不安は行動することをストップさせてしまう天敵といえます。

なぜ、あなたは不安を感じてしまうのでしょうか?

その答えを、お話するまえに、不安とは「何か」ということを考えたいと思います。

不安の正体は、何か・・・・

もう、勘の良い人あなたならなんとなくわかっているかもしれませんが、

不安の正体は、「思い込み」です。

例えば、あなたが好きな人に告白しようかどうか悩んだとき、

そうするとこんな不安を感じませんか?

「ふられてしまったらどうしよう・・・」

または、あなたが仕事で新しいプロジェクトの責任者をやらないかと
提案があったとき。

そうすると、

「新しいプロジェクト、失敗したらどうしよう・・・」

また、あなたが試験を受ける前に、試験を勉強していると、ふと

「試験に合格できなかったら」

あなたはこんな不安を感じたことありませんか?

でも、これらの不安は、すべて思い込みです。

なぜなら、告白をして返事をもらっていないし、

プロジェクトが全部終わったわけでもない、

試験の結果が出たわけでもないからです。

それらは、まだ行動して結果が出ていないからです。

行動して、結果が出れば、それは不安ではなくて、

好きな人にふられた「悲しい」、

プロジェクトが失敗した、試験に合格しなかった「悔しい」。

「悲しい」、「悔しい」というのは、「不安」ではなくて別の感情です。

そこには、もう行動と結果を踏まえているので、もう行動を抑止する不安はありません。

何か行動することで、たとえ失敗しても、不安はありません。

もしあるとすれば、失敗して「この先どうなるんだろうか」という不安で、

「プロジェクトが失敗する」

「試験に不合格になったらどうしよう」

「好きな人にふられたら」

という不安とは異なるものです。

行動を起こす前だから、不安を感じるのです。

行動したら、何かしら必ず結果はでます。

その結果が芳しくなかったとしても、その結果から、その行動を抑止するような

不安を感じることはありません。

不安は行動する前に感じるもので、実際は何か行動をしたあとは消えてしまうものです。

このことからも、不安は思い込みであるといえます。

あなたが何か行動する前に勝手に創りだしたものにすぎないのです。

不安の正体は思い込み。

思い込みなら、捨てることもできます。

まず、

「不安はあなたがつくり出した思い込み」

であると思ってください。

まとめると、

不安はあなたが勝手につくりだしたものであって

「思い込み」にすぎない。

なにか、あなたが不安を感じることがあれば、これは思い込みだと気づいてください。

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