不安を取り除くために、不安の原因とは

どうも、Stepです。

前回は、「不安をかんじるような出来事に対して、

これはあのときの経験が引き起こしているのではないかと分析して、

過去は過去、未来は未来と両者をきっぱり切り離すこと」

をお話しました。

不安は誰でも、必ず感じたことがあるものです。

不安を感じてしまうのは、ある意味しょうがないといえます。

でも、不安を感じてそのままではなくて、きちんと不安に向きあえば、

どれだけ自分が深く思い込みをしているのか、

不安によって自分が行動できてないということを感じれると思います。

不安に対して逃げずに正面から向き合うことで、初めて

不安に対する理解やデメリットをより痛感できます。

それじゃ、今日も引き続き、「不安」についてお話したいと思います。

前回と前々回は、

不安は、過去の経験からの思い込みによって作られている

ということを説明しました。

「不安」は過去の経験が大きく関与していて、自分自身が不安を作っています。

特に過去で失敗したという経験があるとき、似たような出来事に大きく影響を与えて、

行動を起こすときに不安になって躊躇させてしまいます。

不安は思い込みで、できている

このことは、十分に理解していただけましたか?

次の段階に、今日はいよいよ進みたいと思います。

それは、

不安の原因

に、ついてです。

不安の原因とはなんでしょうか?

あなたは、何かイメージできるものはありますか?

不安の原因を言い換えると、こう言えると思います。

あなたを不安にさせるもの

それじゃ、なにがあなたを不安にさせる(原因)なのでしょうか?

それは、あなたの行動。

ちょっと、ぴんとこないですよね。

もうちょっとわかりやすく言うと、

「準備不足」、「行動不足」

です。

人は、自分にとって重要なことや、意味があることをするとき、

「大丈夫だろうか」、「うまくいくだろうか」

と、不安を感じてしまいます。

この時、やることをとことんやる、

もしくは自分が納得できるまでやることをやって

準備がしっかりできていれば、不安を感じることはないでしょう。

「そんなのやる前から、結果がわかるわけないのに」

って、いう声が色々聞こえてきそうですが・・・・

これから起こる出来事に対して、

「きっと悪いことなんておきやしない」

という確信みたいなものがあれば、

有名なことわざのように

「人事を尽くして天命を待つ」

のように、余裕をもって

悠然と構えていられるんじゃないでしょうか?

その確信はどこから生まれるのでしょうか?

そう、

「自分自身の行動(準備、努力、行動)」

から、生まれてくるのです。

もし、こんな場合あなたならどう考えるでしょうか?

行動する前に、何も準備や努力もしてない状態で行動しようとする。

この場合、大きく「不安」を感じて頭を悩まされて

しまうんじゃないでしょうか?

そりゃ、当然ですよね。

だって、何もやらないことをやっていなくて、

準備もなにもせずに、

安心してできないですよね。

「準備してない、努力してない、行動してない」が

そのまま、自分に不安として返ってくるのです。

ここでいう準備や行動は、大事なプレゼンの時に、

見やすい資料をまとめて、何度もリハーサルを繰り返したりすることです。

資格のテストとかだと、試験までに、勉強したり、模試を受けたりすることです。

行動をする前にちゃんと準備をしていれば、

何も不安を感じることはないのに対して、

何も準備していなければ、不安を感じてしまう。

不安の原因は、

「行動不足」、「準備不足」にほかならない。

不安は思い込みですが、

自分が行動する前にそれに対する準備を怠らないと、

そもそも感じるまでもないです。

不安の原因は、準備不足。

それなら、十分に準備を行えば自信を持って、

不安に入る隙間を作らせません。

今日の話をまとめると、

不安の原因は準備不足。

きちんと準備しておけば、不安をかじることもない。

一度、あなたも明日取り組む行動で、
ちゃんと準備できたか確認してみてください。

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