スキルを管理する

前回のモチベーションの話はどうでしたか?

なかなかモチベーションが下がって習慣化できない人は
ぜひ参考にしてみてください。

前回は、

行動を習慣化するために、モチベーションが下がらないための工夫をしておく

ということをお話しました。

モチベーションが下がらない為の工夫が大切ですね。

体裁はどうであってもいいの、続けるために自分にとって一番いい方法を
見つけれるようにいろいろ試してみてください。

無理しない程度にですけど。

モチベーションを逆に上げることは意外と簡単です。

自分にご褒美を用意したり、何か制約や締め切りを設けるなど、
モチベーションアップの方法は思いつきやすいと思います。

ただ急に上げると、自分の体やスキルが追いついていないため、
パフォーマンスが上がらず、結果としてモチベーションが
下がってしまう事も多いので気をつけてください。

モチベーションは必要です。

ただし、体力、技術、時間が揃っていないと続けることはできません。

また逆に、体力、技術、時間の3つだけが揃っていても、
モチベーションがないと続けることは難しいです。

結論としてまとめると、モチベーションを下げないようにするのは難しい。

だから下げないための工夫が必要になってくるのであり、
下げないように管理することこそが、習慣化なのです。

それでは、今日のテーマの方に移っていきたいと思います。

今日も「行動」で、第6回目になります。

行動の習慣化のための4つの管理のうち2つ目
「スキル」の管理について、詳しく説明していきます。

習慣化とは、行動の継続です。

なぜ習慣化するかというと、行動するときに
「やろうかやらないか悩まなくていい」
「何も考えなくていい」からです。

毎日同じ時間に同じことを同じ量だけ、できるだけ同じレベルで行う。

同じことを繰り返し繰り返し行うことで、いつどこでもどんなときでも
確実にそれができるようにしていく。

毎日同じことを繰り返しているのですから、やるたびに上達して、
やがてスキルになります。

習慣化することで、行動が「スキル化」されていくのです。

何か繰り返し行うことで、創意工夫を行ったり、時間の短縮や
精度の向上等、これらがスキルの管理に相当します。

たまたまのまぐれがあるので、次の日、いきなりその結果が出ても、
その次の日や数日続かないとスキルがアップしたと言えません。

精度が上がったら、それを維持できるようにする。

それが、「スキルの管理」ですし、大事なことです。

毎日同じことを同じ数だけ行っているのですから、
上達するのは大切な事ですし、自然なことですね。

その上達したレベルや質を維持して、なおかつさらに上のレベルに
向上させていくようにするのが、習慣化の力なのです。

習慣化すれば、レベルや質は上がります。

その上がったレベルや質を維持しながら、なおかつさらに向上させていく。
スキルの管理がそれこそ上達すると、続けることに抵抗がなくなってきますし、
楽しくなってきます。

最初はつらいように思えた習慣が、楽しく無理なく続けられるようになるのは、
スキルの管理ができるようになったからなのです。

今日の話をまとめる、

行動の習慣化によって、上がったレベルを維持しながら、
なおかつ更に向上させていくことが、スキルの管理になる

ぜひあなたも、始めた習慣がスキル化されているかどうか、
まず前の日と比べてみて状態を比較してみてください。

そして、1週間の習慣化の記録して、どの程度安定しているか、
スキル化されているかチェックしてみてください。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

メルマガはこちら。

メール講座はこちら。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です