カラダに染み込ませる

どうも、Stepです。

前回は、実現させたいことをイメージするのにプラス、
イメージの力を最大限に利用するためには、
実現させたいことの日にちを決めるということをお話しました。

日にちは、つまりゴールのことです。

例えば、旅行に行くにしても、まずゴールを設定して、
そこに行くまでの手段や日程を考えます。

同じように、今日一日のゴールを決めて、そこから逆算してやるべきことを
割り出してそれに集中して取り組んだほうが成果は出ます。

ゴールを意識するかしないかで、結果に差が出ます。

漫然とただ仕事をこなしていても、なかなか思うような成長や成果は得られないです。

ゴールを設定するか・しないかで、人生において大きな差が出ます。

毎日毎日、ちょっとしたことを意識し、行動するだけで、
人生は変わってきます。

今日のテーマも、「イメージ」。

シリーズ7回目です。

イメージで自分自身が変わる。

日々の生活が変わっていきます。

オリンピックでメダルを獲得する、世界のトップのレベルで活躍するスポーツ選手、
アスリートはほとんどがイメージトレーニングしています。

イメージトレーニングの達人ともなると、競技や試合の前に、
その日の会場や相手選手・チーム、スタンドの観客の様子などもなるべく鮮明に
イメージしたうえで、自分の行動すべてを細かに描写して、
自分のパフォーマンスが観客を興奮させるところまでイメージします。

そのときは競技会場の風景や相手のチーム・選手、観客の動きを目で、
競技中に聞こえる音や観客の声援を耳で、
休憩中に飲む水やスポーツドリンクの味等、細かなイメージできる所まで、
実際に今現在のカラダ(五感全部)を使って、
その日の競技・プレーの様子を肌で感じるようにするのです。

頭の中、脳内では未来のそのプレーをイメージしています。

イメージしながら今現在この瞬間には実際にプレーしているかのように
カラダ全体を動かし使うことで、カラダに覚えさせていく。

未来にする行動・動作を今現在のカラダに染み込ませているのです。

未来のあなたは今の自分よりスキルもノウハウも身につけて、
プレーの技術も精度も工場しています。

それに対して今のあなたはまだそこまで至っていません。

しかし、イメージトレーニングをすることで、
未来のパフォーマンスを出したあなたのプレーが
脳内で再現されます。

イメージするということは、頭の中、脳内で未来を
「サキドリ」していることです。

演劇でいえば、リハーサルをするということです。

本番前に何度も、何度もリハーサルをして、当日を迎えます。

本番では緊張しながら練習したとおりの演技をする。

いくらプロといえ、それができるのは本番前に猛練習、
つまりリハーサルをしたからです。

スポーツ選手がしているイメージトレーニングもこれと同じようなもので、
これはアスリートだけでなく、会社員でも、学生でも同じです。

やりたいこと、夢を実現するために、それが実現したときをイメージして、
五感を使ってカラダに染み込ませる。

それをするからこそ、いざというときに動きや行動を再現することができるのです。

イメージとは、五感を使って必要なことをするための動きを
カラダに染み込ませることです。

それは脳を整えることでもあるのですが、
実はカラダを整えることでもあるのです。

今日の話をまとめると、

「スポーツ選手、アスリートがイメージトレーニングするのは、
本番の動き・プレーをカラダに染み込ませているから。

徹底したイメージトレーニングはリハーサルのようなもので、
それを積み重ねると、カラダが動きを覚えて、
当日は自然に再現するようになる。」

ということを、お話しました。

今日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

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