イメージが持つ特徴とは

どうも、Stepです。

前回は、

「実現させたいことをイメージするだけでなく、
紙に書いて見えるところに貼っておく。

それだけで、不可能と思えることが実現可能と思えるようになる。」

と言うことをお話しました。

紙に書くことは、1年後、3年後と長期にわたって実現させたいことでも構いません。。

紙に書いて、貼って、それを見る。

見ることを繰り返すことによって、脳裏に深く焼き付ける。

1年後、3年後、あるいはもっと先の未来に実現することを楽しみにして、
毎日を過ごすことも楽しくてお勧めですよ。

毎日紙を見ることで、潜在意識がその情報をインプットして、
あなた自身がすでにそれを実現させた人間として振る舞い、
行動できるようになっていくのです。

まだ実感できないかもしれませんが、あなたはもう確実に
実現させたいことを達成できる人間に変わっているのですよ。

それでは、今日も、「イメージ」についてのテーマでお話します。

このシリーズも、第4回になります。

イメージに不可能はない。

イメージしたことは実現する。

これまで、そうお話してきました。

そうは言っても、普段から何も努力してないのに、
フルマラソンを走り切ることをイメージすれば、フルマラソンを走りきれるかというと、
そんなことは到底ムリな、超人でもない限りムリです。

イメージの特徴について、今日はお話します。

イメージには、4つの大きな特徴があります。

その4つとは、

“限界突破”

“再現性”

“判別不能”

“無尽蔵”

の以上です。

それでは、この4つをこれから詳しくお話したいと思います。

・限界突破

イメージには、不可能はありません。

イメージはあなたの可能性を広げます。

あなたの限界を突破して、新しいあなたをつくり上げる力を持っていきます。

イメージするだけで、これまで

「できそうもない」

「自分にはムリだ」

と制限をかけていたあなたの思考の枠を取っ払い、
限界を突き破ってあなた自身の可能性の極限を追求することができるのです。

・再現性

イメージしたことはあなた自身の頭の中、脳内ではすでに実現したことです。

イメージは、あなたが監督、脚本、主演の映画です。

それは、脳の中ではもはや既成事実、とっくに実現した「過去」ですらあるのです。

そして、潜在意識がそれを実現可能な出来事として認識します。

あとは脳内で実現してしまった「過去」を、現実の世界で現在、
あるいは未来でそっくりそのまま再現するだけでいいのです。

思考と行動の元である、潜在意識がその過去をちゃんと記憶していますから、
潜在意識が命じる通りにあなたは演じるだけでいいのです。

脳の中ではあなたが監督も脚本も兼ねていますが、
現実の世界では潜在意識が監督で、あなたが主役の俳優です。

・判別不能

繰り返しお伝えしますが、イメージには不可能はありません。

イメージしたことは実現してしまうのです。

それだけの力を持っているにもかかわらず、唯一の欠点があります。

それは、“プラスもマイナスも判別しないこと”です。

イメージは、あなた自身が

「こうなったら嬉しい」

「こうなったら困る」

と思うことの両方を実現させる力を持っています。

なぜなら、いいことも悪いことも区別することができないからです。

イメージは未来を引き寄せるだけで、引き寄せた事の善悪も結果も問いません。

・無尽蔵

イメージの埋蔵量に限界はありません。

いつどこでも何回でもイメージすることはできます。

3回しか望みを叶えてくれる魔法のランプでないので、
イメージはあなたが望む限り何度でも、未来を引き寄せてくれます。

これまでの復習、そしてこれからお話することの理解を深めてもらうために、
イメージの特徴をまとめて見ましたが、どうでしたか?

こうして見ていくと、漠然としか感じられなかったイメージを
リアリティーをもっと感じられるのではないでしょうか。

私もあなたも、実は身近にこんなに凄いパワーを持っているんですから、
これを使っていないのは凄くもったいないことだと思いませんか?

普段の生活で、食事をしたり、寝ることと同じくらい当たり前の事として、
イメージすることができるようになれば、人生において大きな成果を得ることできます。

今日の話をまとめると、

「イメージは、限界突破、再現性、判別不可能、無尽蔵という
4つの特徴を持っている。」

ということですね。

あなたも、今日寝る前に、明日の最高の物語を
ぜひ、監督、脚本、主人公でイメージしてみてください。

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