いつも自分を信じる

どうも、Stepです。

前回は、

あなたが、習慣化した行動で結果を出すことができたら、
素直に受け入れる

ということを、お話しました。

習慣化して取り組んだ行動の結果が出たら、
「たまたまだよ」と軽く受け止めたり、「運が良かっただけ」
と謙遜したりしないで、素直に受け入れてください。

ほかでもない、あなた自身が成し遂げたことです。

今日から、テーマを変えてお話します。

新しいテーマは「自身」です。

これも、シリーズにしてお話します。

講座の基礎の「自信」というものを学んで、トータルの基礎力アップをして
改めて「自信」がついていくという事は実感してもらえると思います。

あなたが立てた人生の目標や目的は、どんなに素晴らしい物でも、
そのままでは、つまりつくっただけでは実現することもできないですし、
誰かに伝えることもできません。

どんなに素晴らしい目的や目標があっても、
実現させなかったら「絵に書いた餅」で終わってしまいます。

実現させるためには行動するしかないのです。

その行動で差異化を出すために、習慣化することで質と量
の両方をバランスよく追求していく。

前回までは、ここまでお話してきました。

行動を習慣化して結果を出せるようになると、
「よし、やった!」
「やればできる」
「すごい!」
と、嬉しさや喜びがこみ上げてきます。

さらに想像以上の結果だ出ると、
自分で自分を褒めたくなるような心境になります。

そういうときは、素直に褒めていいのですよ。

結果を出すと、嬉しさや喜びという感情とともに
得られるものがあります。

それは、「自信」です。

「やればできる」
「自分は大丈夫だ」
「どんなことにも立ち向かっていける」
という自信が芽生えるのです。

これは、誰もが経験したことでしょう。

しかし、自信ほど築きにくくて、かつ脆くて崩れやすいものでもあります。

どんなことであれ、世の中は100%自分の思い通りになるものでもありません。

誰にも負けないくらい勉強や練習したからといって、
絶対に試験に合格したり試合で勝てるわけではありません。

他の誰よりも頑張ったとしても、いい結果を手に入れる保証はないのです。

だからといって、ここで「努力しても意味はない」などと
言うつもりはありません。

その逆です。

報われないことがあるからこそ、本気で努力しなければならないのです。

質と量をバランスよく追求して行動を習慣化していく。

それが軌道に乗ってくると、結果を出せるようになりますが、
その一方で、世の中は自分以外の多くの人が結果を出すべく競争しています。

誰にも負けないくらい努力したとしても、いろいろな事情が絡みあって、
ときには不本意な結果がもたらされることはあります。

このとき「誰にも負けないほど努力したのに」と、
我が身の不運を嘆いても何も始まりません。

自暴自棄になったら、事態は決して好転しません。

「こういうこともある」と、結果は結果として、受け止める。

今回は結果がだせなかったけど、次は必ず結果を出そうと切り替えればいいのです。

いい結果を素直に受け入れるのと同じように、悪い結果を受け入れる。

ただし、うまく切り替えられるかどうかで、その後の人生を前進させられるか、
それとも停滞させてしまうかどうかに分かれます。

この2つを分けるのが、「自信」なのです。

自信とは、「自分を信じる」と書きます。

その自分を信じるのも、ほかならぬ自分です。

自分が自分を信じることが、「自信」なのです。

従って、うまくいっていようが、うまくいっていまいが、
「自分が自分を信じる」という状態に変わりありません。

それなのに、ちょっと失敗したり、うまくいかなくなってくると、
その自信が揺らいだり、なくなってしまう。

あるいは周りの人から、「そのやり方はよくないよ」
「もっと頑張らなきゃ」と言われると、
「俺のやり方(今のまま)では駄目なんだろうか」と
弱気になり自信喪失してしまう。

自分が自分を信じるという気持ちは、本来、結果や他人とは、
全く関係ないことですし、それらに左右されるものではありません。

結果や他人は、自分ではコントロールできないものです。

その自分とは関係ない、また、コントロールできないものに
一喜一憂して、自信とつけたり、なくしたりする。

それは本末転倒です。

いい時も悪い時も持っているもの。

それが、自信なのです。

今の自分がどういう状態であろうと、とにかく自分を信じる。

どんな結果が起きようとも、また他人が何を言おうとも、自分を信じる。

自分を信じるのは、自分しかいないのです。

自分を信じる限り、つまり、自信を持つ限り、
どんなに困難に追い込まれたとしても、必ず乗り越えることができるのです。

今日の話をまとめると、

「結果や他人に影響されやすいから、自信ほど築きにくく、
また崩れやすいものはない。

自信とは自分を信じることなので、本来はいいときも
悪い時も関係なく持つもの。」

あなたも、ぜひ明日から取り組むべきすべての出来事に、

「大丈夫。必ずできる」

と自分に言い聞かせてから、行動するようにしましょう。

(声に出さずに心の中で叫ぶだけでもいいです。)

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